「歳を取るから病気や不健康になるという意識を止める、または上書きし直しませんか?」

健康関連の投稿を読んでて思ったんだけど、「何歳、何十代になったからからだの調子が悪くなった」って話をよく見聞きしませんか?

でも本当に年を重ねたから病気になるように人間のからだはプログラミングされているのかな?

アンジェリーナ・ジョリーは遺伝子検査で乳がんを避けるために未然に乳房を切除したのが随分前の有名な話です。(皮下の組織を取ったので見た目は普通とのこと。今は知りません)

いや、プログラミングというか、特定の病気になりやすいという素因(これって漢方用語か?)、つまりなりやすい要素は持ってはいるだろうけど、そうなると決まっているわけではないと思う。

んで、話は戻るけど、もし歳を重ねて病気になるのが確定なら老衰で亡くなる人は1人もいないということになる。だから歳を重ねて調子が悪くなるとかも本来おかしな話なんじゃないかな?

何でこんなことを書くかというと、知識ってすごい怖くて思い込みや暗示が潜在意識に刷り込まれてしまう(プログラミングされる)ってことに繋がると思っています。

じゃあ老化(経年)が病気の大きな原因でないのなら何なのか、それは沢山の要素があるし、不確定なことだらけなので軽率には述べたくありません。余計な知識になるかもしれないからね笑

ただ、人間にはホメオスタシス(恒常性(常に一定を保つ機能))があるので余計なことをしなければそれが働いてそれこそ各自のプログラミングされた寿命や寿命に合わせた生命維持機能を終息させることが起こると思うんだよね。

方法はいっぱいあるだろうし、どれがみんなに正しいのかは分からない。だけどひとつ言いたいのは
「年齢だからって病気が増えるわけでも不健康になるわけでもない!」って意識を持っていて欲しいです。

(でもいつまでも20代、30代のからだでいられる訳もない笑)

追伸、大変失礼な話ですが、ではアンジェが老衰で逝けるのか、東洋医学では本質的な問題や生活習慣が彼女の身体に合わなければ別の病気を引き起こすだけなので今後の彼女を観察して私の仮説がどうなるのかというひとつのケースにしたいと思います。