名倉潤さんのうつ病の原因と言われている頚椎椎間板ヘルニアの手術ってそもそも必要ないのでは

お笑い芸人でタレントの名倉潤さんが頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けたが、手術後の侵襲でうつ病になったとの記事を読みました。

この記事では侵襲のことには触れませが、そもそも頚椎椎間板ヘルニアは首やその周囲の筋肉の緊張が続いて血流が悪くなって痛みが出る悪循環を繰り返すと、ストレートネック(頚椎がまっすぐに並ぶ)の状態になり、さらに進行するとヘルニアの状態になりますが、順番から言って手術をする必要はないケースが非常に多いのでご注意ください。

ご自身での治療は規則正しい生活とストレスを溜め込まない思考や行動が基本になります。

私の治療では首などの筋肉を緩めるために脳の働きを改善させることで筋肉が緩み、筋肉が緩むことで脳への血流が増えて思考や行動が改善するという良い循環を作り出すことができます。

頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方、ストレートネックと診断されている方、頭痛持ちの方、自律神経に問題がある方などは同じメカニズムで良くなりますのでご相談ください。