「占いについて思うこと」

普段書いているのとまったく違うジャンルなんですが「占い」について思うことを書きます。特に誕生日占いについて。
先日、大多喜ハーブガーデンで出張治療をしたとき、隣のブースにマヤ暦での誕生日占いの方がいたので、これも何かの縁だと思って占ってもらいました。
診断の結果は割愛しますが、私にとってはとても良い情報を得たと思います。

ただ気になるのは占いのメカニズム。「運命の星の下に生まれた」というような言葉もありますけど、同じ生年月日で全てをくくれるのかどうかが疑問です。ちなみに私と同じ生年月日で同性の有名人はトム・クルーズと岡村隆。あ、でもちょっと岡村さんには似てるかな?3人とも身長低いのも共通してるw
活躍の場はそれぞれ違いますけどそれは当たり前。

お友達でインド占星術をされている方がいるけど、その人は確か生まれた場所と時間も参考にするっていってたからその方がより正確かもですね。

でもね、その法則を発見したり、その法則をどう揺るぎないものにしたのかがとっても興味があります。
私がやっているのは陰陽五行なのでこれは自然科学を観察して当てはめた理論です。
星をずっと観察してその理論を得たのかなぁ。
とにかく気になります。

他の占い、例えば易やタロットカード。これはカードや筮竹などを使って潜在意識に働きかけているので私にとってはまだ納得がいきやすいです。それを体系化したのはまたすごいですけどね。