(症例・小児・便秘)生後半年から始まった便秘が1回の治療で良くなった例

ブログでは紹介していませんでしたが、余計な薬や治療をしない「自然派小児科医・高野弘之先生」の講演会を2月24日にいすみ市内で主催し、満員御礼で終了しました。
その時にあうんのチラシも配らせて頂き、その反響で治療を受けに来られたクライアントの一人です。

クライアントは2歳の女の子です。生後半年から便秘があり、病院で薬をもらいつつ、あまり出ないと便が固くなるので3日に一回は浣腸をするのが当たり前という状況でした。他にも小食、偏食、怒りっぽいなどがありました。

小児の治療は小児鍼と言われる日本で独自に開発された治療法で、皮膚を撫でるような形状のものを使うので痛くありません。
もう一度書きます。皮膚を撫でるような形状のものを使うので痛くありません。

鍼は先端がとがって痛いものだけだという先入観が強い方が多いのでなかなか信じてもらえないので強調しておきます!


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※写真はイメージです


れでも初めての治療では大抵の子供は緊張と恐怖で嫌がるのでそれなりに苦労しています・・・

今回も何とか治療を受けてもらうようにあの手この手を駆使して無事に終了。

2回目の問診では、帰りの車内で食欲が出ておにぎりをしっかり食べ、その日のうちに便を自力ですんなり出すことができたそうです。また、食欲が出てきて、偏食も減り、機嫌も良くなっているとのことでした。
やっぱり便が出たり腸が良くなることは大切ですね~

皆さんの周りでも便秘だけではなく、小児の病気でお困りの方がいらしたら紹介してあげてください。
もしかしたらお役に立てるかもしれません。




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