インフルエンザワクチンの賛否について

今年も猛威をるっているインフルエンザ。A型もB型も流行っているようで大変ですね。
私のまわりでも今年は感染したという話をよく聞きます。
そして毎年この季節になると

「インフルエンザワクチンは有効なのか?」
「からだに害はないのか?」

ということが常に議論されていますね。

まず私の立場から言いますと、我が家は誰もインフルエンザワクチンは打っていません。
それでも他人には打つなとは言えません。
だから自分で考えてください笑

皆さんもちょっとネットを使って読んでもらえればわかると思いますが、
厚生労働省、世界保健機関(WHO)、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)、ドイツ連邦保健省などしか私は調べていませんが、おそらくほとんどの国の厚生省や感染症研究機関では、
インフルエンザワクチンの接種を推奨」
最も有効な手段のひとつ
としています。
巷で厚生省が、WHOが、CDCがインフルエンザワクチンが有効でないと認めた!という記事を読んだりしますが、私が上記の関係機関を調べた結果では一言もそんなことは書いてありませんでした。
根拠となるURLが貼ってあればいいんですけど書いてないから調べようもありませんし。
また、使用上の安全性についても書かれていました。
それでも我が家がワクチンを打たないのはできるだけ不自然なことをしたくないからです。
かかったらかかったで仕方ないこととして考えています。
ただ、ワクチンが予防効果として有効に働くには90%くらいの人間が接種していることが望ましいと書いてありました。こう書かれるとしていない人は罪悪感を覚えるかもしれませんし、打っている人からは非難されてしまうかもしれません、、
フランス、イタリアなどでは義務化とか罰金が課されたとかどうとか・・(こちらは調べていませんが)
それくらい接種率を強制的に上げたいようですね。
ただ、本当に国民のためなのか、企業などの利益のためなのかという疑問はいつもあります。
陰謀説が好きなわけではありませんが、歴史上、国や王様が国民のためを思って行動したことは稀だと認識していますので、簡単に信じるわけにはいかないんです。
結局人は科学でも神様でもなく、信じたいものを信じる生き物なんですかね。


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